【新サイトのお知らせ】
当サイト「不動産投資DCF法レバレッジ方程式」はリニューアルし、
新サイトに移転しました。移転先のURLはこちらです。
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どうぞ宜しくお願い致します。
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2.4 IRR感応度分析
IRR感応度分析は、『保有期間』・『物件価格の年次上昇率』・『LTV(借入金割合)』の3つのうち、1つを変化させた場合のIRR(内部収益率)の変化の様子をグラフで表示するシートです。

各グラフに表示されている黄色いゾーンは、いずれも投資家の期待収益率を表しています。また、各グラフの下には、変化させた項目と期待収益率との関係に関するコメントが自動で表示されます。
① 保有期間-IRRグラフ
物件の保有期間を1年~20年の間で変化させた場合のIRRの変化を表します。グラフの曲線が黄色いゾーンに入ってしまっている保有期間では、投資家の期待収益率を得ることが出来無いということが分かります。
② 物件価格の年次上昇率-IRRグラフ
物件価格の年次上昇率を-3%~+3%の間で変化させた場合のIRRの変化を表します。グラフの曲線が黄色いゾーンに入ってしまっている年次上昇率では、投資家の期待収益率を得ることが出来無いということが分かります。
③ LTV-IRRグラフ
LTV(借入金割合)を0%~90%の間で変化させた場合のIRRの変化を表します。グラフの曲線が黄色いゾーンに入ってしまっているLTVでは、投資家の期待収益率を得ることが出来無いということが分かります。